アクセルファクター

アクセルファクターは、ファクタリング利用企業の大半を占める零細〜中小企業に寄り添ったファクタリング会社です。

ファクタリング会社では珍しく、「小口買取専門」を標榜しており、即日入金をモットーに運営しています。

手数料や入金スピード、買取債権額は中小企業のニーズを汲み取った設定で、アクセルファクターを利用することで経営改善をすることも可能です。

ファクタリング会社としては後発に当たりますが、従来のファクタリング会社が抱える問題の多くを解決したファクタリングサービスを提供しています。

本記事ではアクセルファクターのファクタリングの特徴やメリット、安全性、利用者の口コミ評判をご紹介して参ります。

アクセルファクターでファクタリングをお考えの方は、是非ともご参考にしてみてください。

アクセルファクターの会社情報

アクセルファクターの会社情報は以下の通りです。

運営会社 株式会社アクセルファクター
代表取締役 郡司 陽介
所在地 東京都新宿区高田馬場2−14−6 アティレビル6F
営業時間 9:30~19:00
(定休日:土日、祝日)
事業内容 ファクタリング業務

アクセルファクターのファクタリング情報を解説

取扱ファクタリング 2社間取引・3社間取引
現金化可能売掛金額 30万円~500万円
手数料 5%~20%
対象者 法人あての売掛債権を持つ法人・個人事業主(業種・事業歴不問)
資金調達スピード 最短即日
対応エリア 全国対応
買取可能な債権 通常発生し得る商取引での売掛債権

アクセルファクターでは、一般的な3社間取引のみならず2社間取引にも対応しています。

そのため

「低い手数料でファクタリングを実行したい」

「ファクタリングで今すぐに資金調達をしたい」

という両方のニーズに応えることができます。

続いてアクセルファクターのファクタリング手数料や入金スピードなどをご紹介して参ります。

また2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの違いやメリット・デメリットについては別記事をご参照ください。

アクセルファクターのファクタリング手数料

資金難に陥ってしまった時にファクタリングを利用すると、数%の手数料でも大きな負担となり、経営を立て直す妨げになってしまいます。

アクセルファクターは利用企業のキャッシュフロー改善を第一に考えており、ファクタリング手数料を業界の相場よりも遥かにリーズナブルに設定しています。

アクセルファクターのファクタリング手数料は以下の表の通りです。

ファクタリング金額 ファクタリング手数料
~100万円 15%~
101万円〜200万円 10%~
201万円~300万円 5%~
301~500万円 ASK

上記はあくまでも目安であり、売掛先の信用情報やエビデンス資料によって手数料は上下します。

後述しますが、アクセルファクターでは数千円、数万円単位の少額債権の買取にも対応しています。

少額債権をファクタリングする場合は、お気軽にアクセルファクターまでお問い合わせください。

アクセルファクターの入金スピード

アクセルファクターの入金スピード

手元資金・内部資金に乏しい中小企業の場合は、キャッシュフローの停滞時は一刻も早い資金繰りが必要です。

資金繰りの悪化時にスピーディーな資金調達ができないと、黒字倒産にも繋がりかねません。

アクセルファクターはそのような中小企業の実情を汲みし、入金スピードは「即日入金」を原則としています。

3社間取引や地方からのご利用の場合は即日での入金が厳しいケースもありますが、それでも全体取引の半数以上は即日入金を達成しています。

【関連記事】即日でファクタリングが可能な仕組みと利用方法を解説

アクセルファクターの審査・対応

柔軟な審査対応

信用情報が低い中小企業の場合は、銀行融資の審査落ちしてしまうことが多々あります。

審査が厳しくないと言われるファクタリングでも、中小企業の申し込みですと、

「買取債権額が小さく、利益が得づらい」

「債権が未回収となるリスクが高い」

といった理由から、中小企業の利用を門前払いにするファクタリング会社も少なくありません。

一方でアクセルファクターでは、他社で利用を断られてしまった中小企業でも、親身になって対応します。

中小企業の利用が大半を占めるにも関わらず、アクセルファクターの審査通過率は93%と非常に高い数字です。

他社でファクタリングを断られてしまったという経営者の方でも、アクセルファクターならば問題なく利用することができます。

【関連記事】ファクタリングの審査に落ちる原因とは?審査時に見られるポイント

アクセルファクターの特徴・メリットを解説!

アクセルファクターのメリットを解説

アクセルファクターの最大の特徴は、既に繰り返し述べている通り、中小企業のニーズを汲みした小口買取専門のファクタリング会社であるという点です。

解説してきたように、手数料や入金スピード、審査通過率は中小企業に寄り添った設定となっています。

続いてアクセルファクターを利用するメリットをご紹介していきます。

メリット①債権額はいくらからでもOK

握手をする人たち

ファクタリングによる資金調達を求めるのは、多くの場合、中小企業です。

しかしながら中小企業が有する売掛金は小口債権であり、買取の際に利益が出づらい側面があります。

そのため多くのファクタリング会社では、買取可能債権額に100万円〜などと下限を設けているのです。

一方でアクセルファクターは小口買取専門のファクタリング会社です。

買取可能債権額に下限はなく、数千円からの債権額でも買取に対応しています。

ただ買取可能債権額の上限は500万円までと決められており、その点には注意が必要です。

*以前は買取可能債権額の上限は300万円でしたが、現在は500万円までに変更しています

【関連記事】少額の債権買取はファクタリング会社に断られる?理由や注意点を解説

メリット②長い支払いサイクルでも買取可能

支払いサイクルが長い売掛金は、未回収となるリスクが高くなるため、ファクタリング会社によっては買取を拒否することがあります。

一方でアクセルファクターでは、最長180日(約6カ月)までの売掛金の買取に対応しています。

そのためアクセルファクターは、入金サイクルが長い「建築業」や「建設業」からの利用が多いファクタリング会社です。

メリット③未納で請求書が発行できなくても利用できる

業務委託契約や請負契約は交わしているが、未納段階であり、請求書は発行できていないという状況はよくあるケースです。

通常のファクタリングでは、取引先との関係を示すために「請求書」の提出は絶対であり、未納段階ではファクタリングを実行することはできません。

しかしながらアクセルファクターでは、事務的なエビデンス資料による審査を行わないため、請求書が発行できない状態でもファクタリング契約をすることができます。

取引先との契約書や取引年数を示すことができる書類があれば、ファクタリングが可能です。

メリット④中長期利用によって経営改善が可能

ファクタリングは信用情報が低い企業でも利用できる一方で、手数料が高いというデメリットがあります。

そのためファクタリングを長期的に利用すると、手数料分が経営を逼迫してしまい、資金繰りが悪化するというのがこれまでの常識でした。

ですが、アクセルファクターでは、1ヶ月目、2ヶ月目、3ヶ月目と買取額を減らしてファクタリングをすることができます。

例えば下図のように、100万円の売掛債権を分割でファクタリングしていくことができるのです。

長期利用した場合の結果

通常ですと債権額が減るにつれてファクタリング手数料は高くなりますが、アクセルファクターでは継続利用時には手数料を減額するシステムを採っています。

そのため何度もファクタリングを利用するよりも、手数料を低く抑えることができます。

したがってアクセルファクターを中長期利用することによって、経営を改善することが可能です。

アクセルファクターは従来の問題を解決したファクタリング会社!

アクセルファクターのメリットは裏返せば、既存ファクタリング会社の問題点を解決したファクタリングということができます。

例えば既存のファクタリング会社には、以下のような問題点があります。

  • 少額債権は買取不可
  • 支払いサイクルが長い債権は買取不可
  • 請求書がないと(未納段階では)、ファクタリングできない

冒頭でも述べたとおり、アクセルファクターは後発であることを活かして、既存のファクタリングをアップグレードしたサービスを提供しているのです。

アクセルファクターのファクタリングご利用の流れ・必要書類

アクセルファクターの利用方法

次にアクセルファクターのファクタリングを利用する際の申し込み方法や必要書類などを解説して参ります。

アクセルファクターを利用する際に必要な書類は以下の通りです。

  • 身分証明書
  • 売掛金を証明する書類(請求書など)
  • 入出金を確認できる書類(通帳の写しなど)

即日でファクタリングを実行できるように、上記必要書類は事前に用意しておくようにしましょう。

書類はメールかFAXで提出することができますので、コピーを取るかPDF化しておきましょう。

STEP1.お申し込み

アクセルファクターを利用するには、ホームページより「お申し込みフォーム」を送信・入力してください。

アクセルファクターの申し込みフォーム

STEP2.審査&打ち合わせ

売掛債権についてヒアリング(金額、支払いサイクルなど)や、取引先の経営状況の審査が行われます。

申し込み企業の信用情報などは重視されませんので、ご安心ください。

【関連記事】ファクタリングの審査時における業者側の心理と審査落ち理由を解説

STEP3.契約&入金

審査終了後、アクセルファクターより買取債権額や手数料が提示されます。

承諾すれば、ファクタリング契約に移ります。

契約が終わると、すぐに買取代金がアクセルファクターより入金されます。

STEP4.アクセルファクターが売掛金を回収

2社間ファクタリングをご利用の場合→売掛先から入金された売掛金を、アクセルファクターの口座に入金

3社間ファクタリングの場合→売掛先から直接アクセルファクターに入金されるので、特に必要事項は無し

上記の通り、ファクタリング取引方法によって契約後の対応は異なります。

アクセルファクターの利用方法、申し込みの流れは以上です。

アクセルファクターの口コミ・評判を解説

最後に、アクセルファクターを実際に利用したという方から、アクセルファクターの口コミ評判をご紹介して参ります。

他社には断られてしまったのですが、アクセルファクターさんは利用することができました

以前他ファクタリング会社へ申し込みをしたのですが、買取債権額を理由に門前払いをくらってしまいました。
ダメもとで小口買取専門というアクセルファクターさんに申し込みをしたのですが、なんとファクタリング契約可能とのこと。
経営状況を鑑みてか手数料を割り引いてくれて、とても助かりました。
運送業(神奈川県)

請求書が無くてもファクタリングが可能!

工事期間が長く、契約により完工まで請求書が発行できないという状況でした。

売掛金を証明できる書類がないため、ファクタリングはできないと思っていましたが、アクセルファクターでは、未納段階でもファクタリング実行可能とのこと。

驚きとともに、すぐに申し込みをさせていただきました。

建築業(東京都)

取引先から債権譲渡承諾を得るための説明を代行してくれました

手数料と資金繰り状況を考えると、どうしても3社間取引でのファクタリングを希望していました。
ただ取引先から債権譲渡承諾を得られるかが不安でした。
アクセルファクターの担当者にその旨を伝えると、取引先への話は自身でつけてくれるとのこと。
取引先との関係を壊すことなく無事に譲渡承諾を得ることができ、低い手数料でファクタリングができました。
アパレル(静岡県)

アクセルファクターの総合評価:まとめ

アクセルファクターは、小口専門買取のファクタリング会社です。

利用ターゲットを中小企業に定め、手数料や入金スピード、審査内容は全て中小企業の規格に合わせたものとなっています。

またファクタリング会社としては後発に当たりますが、既存のファクタリング業界の問題点を理解し、改善したファクタリングを提供しています。

「ファクタリング利用を他社に断られてしまった…」
「ファクタリングを利用したいが、小口債権しか有していない」
「速く資金調達をしたい」

とお考えの際には、アクセルファクターのファクタリングを利用しましょう!

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