トラストゲートウェイ

実は九州エリア、特に福岡市はファクタリング業者が多く軒を連ねるエリアです。
選択肢が多いゆえに、「どこがいいのかわからない」と悩んでいる事業者も少なくないのではないでしょうか?

そこで本記事では、九州エリアの中でも特におすすめの企業である「トラストゲートウェイ」を紹介。

  • 基本的な情報
  • サービス内容
  • 他社と比較したメリット・デメリット
  • 口コミ・評判
  • 利用の流れ

など、利用者の口コミ・評判や公式の情報をもとにくわしく解説していきます。
これを読めば、トラストゲートウェイが自社に向いているかどうか理解できますので、ぜひ参考にしてみてください。

トラストゲートウェイの会社情報

ファクタリングサービスの基本情報

はじめに、トラストゲートウェイの基本情報を表でまとめました。

運営会社 株式会社トラストゲートウェイ
設立 平成29年2月
所在地 福岡県福岡市中央区大名2-2-42 ケイワン大名 402
営業時間 9:00~18:00(定休日:日・祝日) メール申込:24時間

ファクタリングに関する情報

トラストゲートウェイで取扱うサービス内容をご紹介いたします。

取扱ファクタリング 2社間取引・3社間取引・医療債権
対象者 法人・個人事業主(創業1年目可)
買取可能額 50万円~5000万円(※審査により、上限1億まで対応可。※初回申込は上限1,000万円まで)
手数料(買取率) 【2社間】5%~20% 【3社間】3%~10%
資金調達スピード 最短即日(午前中:申込時)
対応エリア 九州・中国・四国・近畿・中部・東海・関東

この情報をもとに、サービス内容やメリット・デメリットを解説していきましょう。

トラストゲートウェイのファクタリングサービス紹介

ファクタリングの相談をする人

トラストゲートウェイのファクタリングサービスは、以下の3種類です。

  • 2社間ファクタリング
  • 3社間ファクタリング
  • 医療ファクタリング

どのような特徴のサービスなのかを、順に解説していきましょう。

2社間ファクタリング

2社間ファクタリングとは、「売掛先への通知を行わない」方式のこと。

一旦依頼者に振り込まれた売掛金を、依頼者からファクタリング会社に再度振り込むことで成立するサービスです。

3社間」と比べると、通知を行わない分スピーディかつ、売掛先に知られずにファクタリング出来る点がメリットといえます。

ただし、業者側のリスク上昇や登記費用がかかる関係で、3社間より手数料は上がります。

買取額上限や手数料相場は以下の通り。

  • 買取額上限:50万円~5000万円
  • 買取率:5%~20%

なお、2社間ですと午前中申し込みであれば最短即日で入金してくれます。

ただし、初回申し込みの際は対面での契約が必須。九州エリアであれば会うのは難しくないでしょう。

3社間ファクタリング

3社間ファクタリングとは、売掛先を交えた3社間でファクタリングを行う方式のこと。

2社間と比べると少しスピードは落ちるものの、最短1日程度での資金調達が可能です。

業者側のリスクも低く債権譲渡が登記でなく通知のみで済むため、手数料は3%~10%と低くなります。

買取額上限や手数料相場は以下の通り。

  • 買取額上限:50万円~5000万円
  • 買取率:3%~10%

こちらも2社間と同じく、初回申し込みの際は面談必須です。

医療報酬債権買取(医療ファクタリング)

支払い元(売掛先)が支払基金・国保連といった公的機関である医療債権も売却できます。

医療債権(レセプト)は、請求の翌々月が入金日となりますが、ファクタリングを行えば40日以上の短縮が可能。

加えて、与信が非常に高いため、通常よりも低い手数料で現金化することが可能です。

対象は病院、クリニック、調剤薬局、歯科、介護事業者。

そのほか、詳しい内容は以下のとおり。

  • 買取額上限:50万円~5000万円
  • 買取率:3%~

手数料相場は平均的ですが、現金化が早いのが特徴です。

債務改善プログラム(経営コンサルティング)

ファクタリングサービスの他にも、トラストゲートウェイではキャッシュフロー改善まで請け負う「財務改善プログラム」を展開。

これは、トラストゲートウェイと提携している金融機関に対し、ファクタリングと並行して銀行融資審査を働きかけるものです。

もちろん、融資不可の場合であっても、キャッシュフローが改善されるまでのサポートを行ってくれます。

トラストゲートウェイの特徴・メリット・デメリット

コルクボードにファクタリングに関するメモをする画像

トラストゲートウェイは、福岡県に本社を構えるファクタリング会社。

西日本エリア(特に九州エリア)に特化しており、個人・中小企業向けのサービスを展開しています。

設立月は20172月と、比較的業歴の浅い会社ですが、エリアを限定して営業することで安定した評価を得ているのが特徴的。

九州の事業者であれば、候補に入れて検討すべきでしょう。

実は、福岡市に拠点を構えるファクタリング事業者は年々増加しており、現在ですとその選択肢は10社以上。

その中でも、いち早く九州でファクタリング事業を開始したのがトラストゲートウェイです。

この企業を、他社と比較した際のメリットやデメリットはどうなのでしょうか?

トラストゲートウェイを利用するメリット

トラストゲートウェイを、同エリア内の他社と比較した際の強みは以下の2点です。

  • 2社間ファクタリングなら「午前中申し込みで即日契約」が可能な点
  • 手数料の上下限が明示されている点

実のところ、最短即日入金はなかなかできることではありません。

なぜなら、即日入金をするには「迅速に審査ができるノウハウ」と、「即時入金ができる資金力」の両方を持っていなくてはならないためです。

審査を甘くすることで即日入金自体は可能ですが、その分債権を買い取るリスクが上がってしまい、ビジネスとしては長続きしません。

したがって、審査を緩くして早く入金する、というのは一見可能なように見えて不可能なのです。

このことから、トラストゲートウェイの実力が伺い知れるでしょう。

もう一点の手数料の上下限については後述しますが、こちらもかなり評価できるポイントとなります。

トラストゲートウェイを利用するデメリット

一方で、デメリットは「買取上限額が少々低い」点。

買い取り可能額は50万円~5,000万円で、初回申し込みでは1,000万円のみ。

どちらかというと、個人事業主や中小企業向けの企業といえます。

とはいえ、初回申し込みでも1,000万円を取り扱うのは一般的ですし、相談により1億円までは対応するとしています。

業種にもよりますが、そこまで大きなデメリットではないでしょう。

メリット・デメリットをまとめると、総じて九州エリアおよび西日本エリアの中では、信頼性やスピード面で有力な候補となります。

トラストゲートウェイの手数料相場は「3%~20%」

基本情報にも書きましたが、トラストゲートウェイの手数料は「3%20%」です。

これは公式サイトに明記されている数字で、サイトには他にも売掛金額・業種別の手数料例が記されています。

これによると、3社間では「3%~10%」、2社間では「5%~20%」この手数料自体は、相場から見れば平均的です。

近年では2社間でも最高17%ほどで買い取ると明示している会社も増えていますので、手数料面でいえば決して低いとはいえません。

ただ、手数料を「最低○%~」と最低手数料のみ記載したり、非公開にしたりする企業も多い中、実例も交えて現実的な数字をはっきり公開しているのは好感が持てます。

加えて、以下のポイントもあって実際の料金は若干安くなります。

  • 九州エリアの企業なら交通費と時間を節約できる
  • 新規契約の場合は3万円キャッシュバック
  • 利用のたびに手数料が下がる

また、買取手数料以外の費用は一切取らないと明示されているのも特徴的です。

トラストゲートウェイの口コミ・評判

ファクタリングの口コミ・評判を伝える人

では、トラストゲートに実際に申し込んだ方からの口コミ・評判を見ていきましょう。

取引先を交えて安く・素早く資金調達できました。
建設業を営んでおりますが、資金が必要な折に融資を受けられず悩んでいたところトラストゲートウェイさんを紹介されました。
はじめはファクタリングというものの存在を知らず、サービスに対して懐疑的だったのですが、物は試しと話だけでも聞いてみることに。
話を聞いていくうちに法律上問題ないことがわかり、さらに取引先を交えれば手数料も安くなるとのこと。
付き合いのある取引先をどうにか説得し、安い手数料で素早く資金調達ができて助かりました。
同じ九州の企業なので、東京まで行かずに済んだのもありがたかったです。
40代・建設業
安心して契約できた。
近いエリアの業者で相見積もりを取った結果、対応の早さとサービス面で決定。
翌日入金を希望したところ、本当に翌日には提示された額が入金されており、おかげで難を逃れた。
手数料は正直な所、他と比べて高くもなく安くもなくといった感じ。
ただ、サイトで見たのと同じ手数料で、変に高くなることもなかったので安心感があった。
あと他に印象的だったのは、資金繰り改善のアドバイスもしてくれたこと。
ファクタリングは何度も利用していいサービスではないと思っているので、悪くない企業だと思う。
50代・非公開

総じて、「スピード面」「信頼性」を評価する声が多く、またアドバイスがありがたかったという評価もありました。

「トラストゲートウェイ」ご利用の流れ・必要書類

ご利用の流れと必要書類

トラストゲートウェイ利用にあたっての「流れ」や「必要書類」をまとめました。
これを読めば、トラストゲートウェイに申し込むにあたって必要なことがわかります。

必要書類

まず必要書類ですが、トラストゲートウェイは申し込みに当たって以下の書類が必要となります。

全て揃っていない場合でも、柔軟に対応してくれるそうなのでまずは相談したい。

  • 決算書過去2期分(なければ1期分でも可)
  • 銀行通帳の写し(過去6ケ月分、pdfや写真画像でも可)
  • 法人説明資料(パンフレットやHP)
  • 売掛金証明書類(請求書/契約書/注文書/支払確定書など)
  • 税金・社会保険関係書類(領収書など)

上記の書類は、早めに提出できるように準備しておきましょう。

なお、契約の内容によっては、別の資料が必要となる場合もあります。

申し込みの流れ

トラストゲートウェイでのファクタリングは、以下の流れに沿って行われます。

  1. 相談
  2. 申し込み
  3. 必要書類の準備・提出
  4. 審査
  5. 契約
  6. 債権買取額の送金

基本的にはヒヤリング(相談)→申し込み→審査→契約と、一般的なファクタリングと変わりません。

具体的にどういったことが行われるのかを見ていきましょう。

1.相談

基本的には対面での相談となりますが、遠方の場合は電話・メールでの相談も可能。

事務所に訪問する出張サービスも受け付けているようです。

事前の相談では、以下のような内容でヒヤリングが行われます。

  • 売掛債権額や取引先について
  • 必要な金額と期日
  • 今後のキャッシュフロー改善までのアドバイスを提案

このヒヤリングで、だいたいの内容の確認が行われ、問題が無ければ申し込みに移ります。

2.申し込み

この段階ではまだ契約をすることはありません。

ここでは、ファクタリングの性質や流れなどが改めて確認されます。

内容に承諾ができれば、書類の準備に移ります。

3.必要書類の準備・提出

ここで、審査に必要な書類を提出します。

調査される内容は以下のようなものです。

  • 債権の性質がどのようなものなのか
  • 売掛先の信用度

書類は、履歴事項証明書などの公的関係書類の原本を除いてすべて郵送・FAXで提出できます。

4.審査

依頼者の経営状況や、取引先について調査・審査が行われます。

審査内容については明かされていませんが、どんな審査か知りたい方は参考までに「ファクタリングの審査に落ちる原因とは?審査時に見られるポイントをチェックしてみると良いでしょう。

5.契約

調査が完了し、問題が無ければ買取額(手数料)が決定し、契約締結へと進みます。

6.債権買取額の送金

手数料を差し引いた分の売掛金が最短1日で送金されます。

これで、取引は終了です。

流れとしては、複雑なものではありません。

早く契約したいのであれば、あらかじめ書類の準備をしておくとスムーズに契約できるかと思います。

契約に移るまで(最初の相談時)のタイミングで、疑問はすべて解消できるようにしておくと良いでしょう。

トラストゲートウェイについてのまとめ

トラストゲートウェイについてのまとめ

トラストゲートウェイは、九州エリアを中心に展開するファクタリングサービス。

九州~関西までと対応エリアを限定している分、サービスの質は高く、応対もスムーズです。

買取額は50万~5,000万円までと、大手よりは中小企業~個人事業主がターゲットである印象。

手数料相場は平均的ですが、公式サイトで手数料相場をハッキリと示している点は信頼性が高いです。

さらに、財務改善プログラムも提供しており、利用後のキャッシュフロー改善のアドバイスも請け負っています。

総じて、九州エリアでファクタリング業者を探している中小企業・自営業者は、優先的に検討すべき企業でしょう。

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