ファクタープラン

ファクタープランは個人、法人を問わず様々な業種に適したファクタリングサービスを提供するファクタリング会社です。

ファクタリング業界の中でも珍しく、個人への売掛金でも対応可能ということから、興盛のファクタリング会社の中でも将来的に確かな展望があると言えます。

本記事では

  • 会社、ファクタリングサービスの基本情報
  • ファクタープランの特徴やメリット
  • ファクタープランの手数料
  • ファクタープランの口コミ・評判
  • ファクタープランの申し込みの流れ

などを詳しく解説して参ります。

ファクタリング会社をお探しの方や、財務状況を改善したい方は是非とも、ご参考にしてみて下さい。

ファクタープランの会社情報

ファクタープラン、基本情報

ファクタープランの基本情報をまとめました。

運営会社 株式会社ワイズコーポレーション / Y's Corporation Inc.
代表取締役 馬込 喜弘
所在地 東京都豊島区東池袋1-34-1 広告塔センタービル6F
営業時間 9:00〜19:00(平日)休業日(土日祝日)
事業内容
  • 中規模・小規模事業者への各種ファクタリングサービスの提供
  • 中規模・小規模事業者へのコンサルティング事業

ファクタープランは東京都の池袋にオフィスを構える株式会社ワイズコーポレーション(Y's Corporation Inc.)によって運営されているファクタリング会社です。

ファクタリング以外にも、中小事業者向けに経営コンサルティングを行なっており、多くの企業の事業再生や資金調達の解決に貢献をしてきたという実績があります。

株式会社ワイズコーポーレーションは社外にも多数の専門的資金調達ネットワークを構築しており、専門知識を有する弁護士や税理士、社労士などが在籍をしています。

まさに、金融業界のプロフェッショナルといったファクタリング会社であり、最近のファクタリングの興盛によりおなざりに作られた会社より信頼ができると考えらえます。

ファクタリングに関する情報

ファクタープランが取り扱っているファクタリングサービスの内容を表でご紹介いたします。

取扱ファクタリング 2社間取引・3社間取引(建設業・運送業・製造業・人材派遣・小売・卸売・歯科医業・介護事業)
対象者 法人(売掛先が個人でも可能)・個人事業主(売掛先が法人の場合)
買取可能額 50万円~3000万円
手数料(買取率) 【3社間:3%~】・【2社間:5%~】(与信状況により異なる)
資金調達スピード 最短即日
対応エリア 44都道府県(沖縄県・北海道・大阪を除く)
買取可能な債権 通常発生し得る商取引での売掛債権

ご覧の通り、ファクタープランは沖縄県と北海道、大阪府にある企業は利用することができません。

これら3道府県の事業者の方は、ファクタープランではなく別のファクタリング会社を利用したほうがいいでしょう。

また、目を引くのは、取り扱いファクタリングの圧倒的な多さです。

こちらは、次に詳しく解説して参ります。

ファクタープランのファクタリングサービス・手数料を紹介

ファクタープランのサービスを紹介

ファクタープランは他社と比べて、取り扱いファクタリングの種類を圧倒的に多く取り揃えています。

そのため、どんな業種の事業者でもファクタープランならば資金を調達することができるでしょう。

マイナーな売掛金を保有しており、買い取ってもらえるか不安な場合でも、ファクタープランなら安心です。

また、ファクタープランは全てのファクタリングサービスで、2社間取引と3社間取引に対応しています。

2社間取引のファクタリングとは、売掛先(取引先)に通知せずに債権譲渡で資金調達をする方法です。

取引先(売掛先)への債権譲渡通知を行わず、ファクタリング会社との間で債権回収業務委託契約を結び、資金調達を行います。

そのため、売掛先にファクタリングの事実を知られることが無く、信用を失わなくて済むというメリットがあります。

3社間取引ファクタリングとは、債務者の対抗要件を備える必要があることから債権譲渡には、取引先(売掛先)の承諾が必要となる資金調達方です。

債権を譲渡することに関して売掛先からの同意を得なければならず、取引先からの信用を失ってしまう可能性がありますが、債権不渡りのリスクが抑えられるので手数料は2社間取引よりも低く設定されています。

ファクタープランにおける手数料は、2社間取引の場合は5%〜から、3社間取引の場合は3%〜からとなっています。

ファクタリングの手数料は売掛金債権の種類や支払いサイトなどによって変動するため、一般的なファクタリングの相場に照らし合わせて、2社間取引の場合は10%〜25%、3社間取引の場合は3%〜5%程度と想定しておくのがいいでしょう。

建設業向けファクタリング

東京オリンピックを控え、全国各地での建設ラッシュに沸く建設業界ですが、受注ベースが非連続的な産業構造であり、他業種と比べて資金調達が難しい業界とされています。

しかしながら、ファクタープランならばそんな建設業界の事業者でも、資金調達をすることが可能です。

特に工事代金の売掛債権は信頼性が高く、掛け目が高いため、ファクタリングは打って付けの資金調達方法と言えます。

運送業向けファクタリング

Amazonや楽天といったインターネットショッピングサイトの台頭に伴い、急速に取扱個数が増えている運送業界ですが、国の掲げる働き方改革と増え続ける物量の板挟みで厳しい状況が続いています。

さらに目下では、ロボットなど新たな配送方導入など、変革期に立たされている運送業の法人の方は多くいらっしゃるでしょう。

ファクタープランは、そのような物流業界に最適化された独自のファクタリングサービスを提案しています。

製造業向けファクタリング

IoT(モノのインターネット化)の普及やAIの台頭により、新技術の導入やビジネスモデルの転換を迫られている製造業の事業者の方は多いのではないでしょうか?

ファクタープランは製造業界に最適化されたファクタリングサービスや事業プランを兼ね備えており、多くの製造業企業の救世主となっています。

人材派遣向けファクタリング

空前の人手不足と言われるビジネス界で、今後の企業の成長を担う人材派遣会社ですが、不況の煽りを受けて経費削減のターゲットとなってしまうこともしばしばあり得ます。

人材派遣業界は手形の利用頻度が高いため、資金調達方として「手形割引」の利用が多いと言われています。

しかしながら、何かとリスクが高い手形割引よりも、ファクタープランの人材派遣向けファクタリングの方が手数料や着手スピード、ノンリコースといった点で優れたシステムです。

小売・卸業向けファクタリング

インターネットショッピングの普及により、店舗を構える従来の小売業は厳しい状況に置かれています。

卸業においても、業者を通さない流通形態の出現により、事業の継続が今後はより厳しくなると予想されます。

しかしながら、ファクトプランナーのファクタリング サービスならば、ビジネスモデルの転換に向けた新たなアプローチを実現するための資金を得ることができます。

特に「クレジットカード債権ファクタリング」は、小売業に打って付けです。

歯科医業向けファクタリング

日本全国の歯科医院の数は年々増えており、その数はなんとコンビニを上回るとの調査結果が出ています。

人口減少が続く日本においては、歯科医の数は供給過多と言えるでしょう。

また、開業には高額な治療機器の導入や広告宣伝費など多くの初期投資が必要になるにも関わらず、開業後に新たな融資を受けることが難しいという側面もあります。

それでもファクタープランは大口の医療債権にも対応しているため、歯科医業の方でも問題なく資金の調達プロセスを確立させることができます。

介護事業向けファクタリング

介護報酬債権ファクタリングとは、介護保険事業者が国民健康保険団体連合会(国保連)から受け取る介護報酬を銀行、ノンバンクやファクタリング会社が買い取ることで、通常約45日程かかる介護報酬の入金サイトを早期化して、現金化する資金調達方法です。

掛け目は、一般的に80%ほどとなり、非買い取り対象分となった残額は国保からジャパンマネジメントへの入金後、利用者に支払われます。

手数料は、診療報酬ファクタリングと同じように、国が請求先となり、債権譲渡の通知をして3社間ファクタリング となるため低く設定されます 。

65際以上の高齢者の割合が全人口の25%を超えて、超高齢社会へ突入することが予想されている中、介護事業は社会に求められる将来性のある事業です。

安定した事業の運営のために、ファクタープランならば、介護事業に適したファクタリングサービスを受けることができます。

ファクタープランのメリット

ファクタープランのメリット

ファクタープランのメリットは、以下の点が挙げられます。

  • 取り扱いファクタリングの数が多い
  • 個人事業主にも対応(売掛先が法人の場合)
  • 売掛先が個人の場合も対応(法人のみ)
  • クレジットカード債権ファクタリングが可能

ファクタープランの取り扱いファクタリング数の多さは、先ほど見てきた通りです。

ほぼ全ての業種を網羅しているため、どんな業種の方でもファクタリングによってキャッシュを得ることができます。

また、ファクタープランは他社では珍しく、売掛先が法人の場合に限り個人事業主にも対応しています。

さらにそれだけではなく、法人の利用者ならば売掛先が個人であっても現金化することができます。

信用能力に乏しい個人の売掛債権にも対応しているというのは、非常に珍しいことで、取り扱っているファクタリング会社は極めて少ないものです。

クレジットカード債権とは?

飲食業や小売業などの、直接顧客から売上が出るような現金商売の企業ではファクタリングの利用はできないとされていましたが、それを可能にしたのがクレジットカード債権ファクタリングです。

通常、クレジットカードを利用した支払いは、月末にまとめてカード会社に請求します。

クレジットカードの決済代行会社に請求する債権を利用すれば、ファクタリングを活用することができるのです。

クレジットカード債権は決済代行会社の存在があるため、3社間取引しかできないと思われがちですが、ファクタープランのファクタリングサービスならば、2社間取引も可能です。

そのため、飲食・小売業やECサイトの方にとってファクタープランはピッタリのファクタリング会社と言えるでしょう。

しかしながら、クレジットカード債権ファクタリングをする場合には手数料について注意しなければいけません。

一般的に、クレジットカードの加盟店手数料は4~5%と言われています。

れに、もし2社間ファクタリングを使って15%でファクタリングした場合、手数料は20%を超える計算になります。

もちろんクレジットカードの加盟店手数料は、ファクタープランに対して支払うわけではありませんが、これを頭に入れておかないと、想定していたキャッシュフローと大きくずれる結果となりますので、くれぐれも気をつけましょう。

ファクタープランの申し込み方法・契約までの流れ

お申込みから実行までの流れ

次にファクタープランの申し込み方法や利用の流れを解説していきます。

STEP1 申し込み

ファクタープランを利用するには、電話をするか公式ホームページから申し込みを行います。

申し込み後、財務状況などの簡単なヒアリングで、与信審査が行われます。

与信審査には、以下の書類が必要となりますので、予め用意しておきましょう。

  • 決算書(直近2期分)
  • 売掛先との契約書、請求書、発注書等
  • 入出金の確認がとれる通帳(過去6ヶ月分)

上記の書類は、事業内容や売掛債権の確認のために必要となります。

与信のため、書類は全てFAXかメール添付でファクタープランに送らなければいけません。

前もって、コピーをするかPDF化しておきましょう。

STEP2 面談

与信審査の次は、契約に向けての面談があります。

ここで、具体的な手数料や入金日などを詳しく提示されます。

面談時には、審査時とはまた別の書類が必要になります。

  • 会社謄本:3通
  • 印鑑証明書 法人:3通 代表者個人:1通
  • 代表者個人の住民票:1通
  • 代表者の身分証明書(顔写真の付いたもの)
  • 決算書(直近2期分)
  • 売掛先との契約書、請求書、発注書等
  • 入出金の確認がとれる通帳(過去6ヶ月分)

書類は全てコピーではなく、原本で必要となりますので、注意して下さい。

STEP3 契約

面談後、書類の確認が行われ、不備などの問題が無ければ契約となります。

契約後、すぐに買取金額が入金されます。

STEP4 売掛債権の支払い

2社間ファクタリングを利用の際は、売掛先から入金された売掛金をファクタープランに振り込んで下さい。

3社間ファクタリングを利用した場合は、売掛先から直接ファクタープランに入金されるので、特に何もする必要はありません。

ファクタープランの口コミ・評判

ファクタープランの口コミをチェック

最後にファクタープランを実際に利用したという事業者・経営者の方の口コミ・評判を見ていきたいと思います。

口コミは、利用者の生の声が分かる、とても信頼ができる情報ソースです。

ファクタープランについて知りたい方は、是非ともご参考にしてみて下さい。

銀行に融資を断られたのに…

銀行や金融機関と数社に相談をしましたが、どこも口を揃えて当社の財政状況では難しいとの事でした。
途方にくれているところ、偶然ファクタープランさんのことを知り相談をし、利用に至りました。
審査もスムーズに進んで、翌日には必要としていた資金調達ができました。
本当に大満足です!
福島県 印刷業

他社よりも手数料が低い!

以前より、ファクタリングを他社にて使用していました。便利で使い勝手がよく助かっていたのですが、手数料が高く悩ましいところでした。
そこでネットでファクタープランさんを見つけて、問い合わせをして手数料を聞いてみたところ、今使用しているファクタリング業者の半分くらいでファクタリングが出来ることが分かりました。
すぐに書類関係をチェックしていただきすぐに利用させていただきました。
今はとても満足しています。
その後は資金繰りについて相談に乗ってもらったりと、感謝しかありません。
佐賀県 広告代理店

長期の支払いサイトでも大丈夫!

卸売業は販売から入金までに3〜6ヶ月かかるので、資金繰りが上手くいかない事が多々あり、頭を悩ませていました。
担保に出せるものも無く、短期でのファクタリングは嫌がられ中々上手くいきませんでした。
そんな状況で藁をもすがる思いでファクタープランさんに相談したところ審査OKとお返事があり。
今では定期的に利用させてもらい本当に助かっています!
鳥取県 衣料服製造業
こちらでは載せきれなかった他の口コミを見ると、目を引くのは多くの業種の方が利用しているという点です。
「マイナーな債権」や「他社では断られた債権」でもファクタリングが可能であったことに驚く声も少なくありませんでした。

ファクタープランの総合評価:まとめ

ファクタープランの総合評価

ファクタープランは多くの業種に適したファクタリングサービスを提供するファクタリング会社です。

法人相手の売掛金ならば個人事業主も利用することができ、さらに法人の利用者ならば個人への売掛金でも対応可能ということから、ファクタープランはファクタリング会社を探している全ての方にオススメすることができます。

ただ北海道と大阪府、沖縄県の法人、個人事業主の方はファクタープランを利用することはできないということには、注意する必要があります。

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