Qpa(キュッパ)

Qpaは、東京・銀座にある業歴5年の建設業・運輸業に強いファクタリング会社です。

本記事では、ファクタリング会社を探している方や、「Qpaはどんな会社?」と疑問に思った方に向け、以下の点を解説。

  • 会社、ファクタリングサービスの基本情報
  • Qpaの特徴やメリット、デメリット
  • Qpaの手数料面
  • Qpaの口コミ・評判
  • Qpaに申し込む流れ

利用者の口コミ・評判や公式の情報をもとにくわしく解説していきます。

これを読めば、「Qpaってどういう会社なの?」「Qpaを利用するメリットは?」という疑問が解消できます。

申し込みの流れも掲載していますので、ぜひご一読ください。

Qpa(キュッパ)の会社情報

Qpa(キュッパ)の基本情報

まずはQpa(キュッパ)のサービス面や運営会社の基本情報について解説していきます。

運営会社 株式会社Qpa(キュッパ)
代表者 藤本 健太
資本金 20,000,000円
設立 平成25年11月11日
所在地 〒104-0061 東京都中央区銀座7-5-4 毛利ビル3F
営業時間 09:30~18:00(メールは24時間対応)

ファクタリングに関する情報

Qpa(キュッパ)で取扱うサービス内容をご紹介いたします。

取扱ファクタリング 2社間取引・3社間取引・介護報酬
対象者 法人・個人事業主
買取可能額 30万円~1億円
手数料(買取率) 2.5%~
資金調達スピード 最短即日(平均1.5日)
対応エリア 全国対応可能(郵送契約可能)
買取可能な債権 工事請負代金債権・運送料債権などの売掛金債権(事業者に対する売掛金債権)

それでは、この情報や口コミ情報をもとに、特徴やメリット・デメリットを解説していきましょう。

Qpa(キュッパ)の特徴・メリット・デメリット

Qpa(キュッパ)のメリットやデメリットの解説

建設業・運輸業に強いファクタリング会社。審査では信用情報を用いない点が特徴的です。

会社としては、平成25年(2013年)で創業業歴は5年。近年、急速に増えつつあるファクタリング会社の中では中堅といったところでしょうか。

資本金は2,000万円と、中小企業の中では一歩抜きん出ています。

資本金に関しては伏せている会社も多いのですが、Qpaではキチンと公開されており、ここに関しては好感が持てます。

また、建設業・運輸業に関しては実績も多く、該当する業種の経営者の方は、スムーズな取引ができそうです。

加えて、公式サイトには、飲食、美容、コンサル、マッサージ、IT、建築、クリーニングなど業種は多様。

売掛金を持っているすべての業種に対応しているというのは、間違いではありません。

Qpa(キュッパ)を利用するメリット

Qpa(キュッパ)のメリットは、以下のとおりです。

  • 信用情報を用いずに独自調査を行う
  • 年中無休のWeb審査がすぐにでき、最短即日実行(平均5日)できる
  • 最高一億円までの買い取りに対応
  • 来店不要
  • 建設・運輸業に強い

信用情報を用いない審査、という点で、他社で審査に落ちてしまった方は選択肢のひとつになるでしょう。

とはいえ、ファクタリングにおいて「審査に落ちる」というのは、債権に問題があるか、自社によっぽどの問題があるかのどちらかです。

1度審査に落ちてしまったら、原因を最低限明らかにしておきましょう。

また、平均買取日数1.5日というスピード感と、年中無休のWeb審査・来店不要買い取りも強みのひとつです。

審査結果により最高1億円までの買い取りにも対応しており、大口の債権でも持ち込みやすくなっています。

Qpa(キュッパ)のデメリット

  • 手数料が不明
  • 信用情報を用いない
  • 情報が多くない
  • 医療ファクタリングの買い取りは介護債権のみ

一方で、最高手数料を一切公開していないのは気になる部分です。

LPでは「最低手数料2.5%~」と記載されているものの、公式サイトでは最低手数料も公表されていません。

LPを経由して来る事業者の割合は多いと思いますが、公式サイトの情報だけでは相場が何もわからない部分で、少々不親切な印象を受けました。

ここ1~2年で、中小のファクタリング会社も窓口となるサイトをしっかり作り込み、手数料相場を明記して営業するところは増えています。

Qpaは、公式サイトの情報がファクタリングの概要説明に留まっており、独自の強みを把握しづらい…というのが率直な印象です。

気になる方は、手数料が明示されているファクタリング会社に申し込んだ方が良いでしょう。

Qpa(キュッパ)の口コミ・評判

Qpa(キュッパ)の口コミ情報

続いて、Qpa(キュッパ)の口コミや評判を紹介していきます。

小口債権もスピーディーに買い取ってくれた。
Qpaに申し込んだきっかけは、最短即日という触れ込みと、80万円程度の売掛金でも買い取ってくれると聞いたからです。
申し込みはスピーディで、本当に来社の必要もなくメールとFAXで契約が完了しました。
遠方にあって東京まで行くのが時期的にも難しかったため、非常に助かりました。また利用したいと思います。
小売業・30代
思ったより普通だった。
申し込んでから、サイトの情報があまりにも少ないことに気付いて「大丈夫か?」と思ったが、応対はスムーズで変なところもなく、2日後には300万円が入金されてきた。
すごくよかった部分はないけど、特にマイナスなポイントもなかったかなという印象。来社不要なのは楽でいい。
40代・コンサル業

「来社不要で楽」「思ったより悪くない」という意見が目立ちます。スピーディーな点も好評で、特にそれらを重要視する人には合う会社といえるでしょう。

Qpa(キュッパ)のファクタリングサービス紹介

Qpa(キュッパ)のファクタリングサービス

Qpa(キュッパ)のファクタリングサービスは、以下の3種類。

  • 2社間ファクタリング
  • 3社間ファクタリング
  • 介護報酬ファクタリング

それでは、順に解説していきます。

2社間ファクタリング

Qpaの2社間ファクタリングは、最短即日に資金化が可能な点が強み。

手数料相場は最低2.5%~となっていますが、2社間ファクタリングの相場を考えるともう5~10%高いとみるべきでしょう。

ノンリコース(償還請求権なし)なので、もし債権が不渡りになっても支払う義務がないのもメリットです。

3社間ファクタリング

3社間ファクタリングは、売掛先が同意のうえで資金調達するファクタリング。

売掛先から直接、ファクタリング会社に売掛金が支払われるため、ファクタリング会社のリスクが少ない。

そのため、貸し倒れリスクが下がって諸経費が安くなり、結果として手数料が安くなるメリットがある。

ただし、売掛先の通知・同意が必要なため、2社間ファクタリングと比べて入金には多少の時間がかかります。

介護報酬ファクタリング

介護事業で発生する「介護報酬債権」を買い取るファクタリング。

通常、国保連に介護報酬を請求した場合、入金が2ヶ月程度かかるが、介護報酬ファクタリングであれば入金が最短即日となります。

支払いサイトは最大45日短縮でき、担保・保証人も不要である点が強みです。

Qpa(キュッパ)利用の流れ

Qpa(キュッパ)を利用する流れ

では、Qpaを実際に利用するうえでの、必要書類や流れをまとめていきます。

必要書類

必要書類は公式サイトに明示されていませんので、一般的に必要な書類を掲載しておきます。

さらに詳しい内容は、以下の記事を読むとよいでしょう。

申し込みの流れ

申し込みからの流れは、以下のとおりです。

  1. 申し込み
  2. 審査
  3. ファクタリング契約
  4. Qpaから申し込み企業へ支払い
  5. Qpaが売掛金を回収

1.申し込み

Qpaのファクタリングサービスに申し込むには、公式ホームページへアクセスし「ご相談・簡単メール診断ページ」より、必要な情報を入力しお問い合わせください。

2.審査

売掛金額の確認や、自社の審査が行われます。

3.ファクタリング契約

契約条件やファクタリング実行日などの合意、 確認ののち、契約へと移ります。

契約内容や、契約の際に注意すべきことなどは、以下の記事を参考にしてください。

4.Qpaから申し込み企業へ支払い

契約が完了次第、Qpaから申し込み企業へ売掛金が支払われます。

5.Qpaが売掛金を回収

2社間ファクタリングの場合:売掛先から入金された売掛金を、Qpaの口座に入金します。

3社間ファクタリングの場合:売掛先から直接Qpaに入金されるので、特に何もする必要はありません。

申し込みから、入金までの流れは以上です。

まとめ

ファクタリング契約を締結するビジネスマン

Qpa(キュッパ)は、全国でWeb・FAXによる契約が可能な、建設業・運輸業向けのファクタリング業者です。

平均買い取り日数が1.5日、信用情報機関を用いない独自審査、最大1億まで買い取りという特徴があり、他社でファクタリングを断られた人は検討する価値があるでしょう。

ただし、手数料相場が公式サイトに明記されておらず、どれくらいの売掛金がどの程度の手数料になるのかわからないのがデメリット。

高いところでは、数百万円の債権に30%を超える手数料が設定されるところもありますので、不安であれば別の企業を検討した方が良いでしょう。

総じて、他の企業と相見積もりを取り、話を聞いた上で申し込み・契約をするのがおすすめです。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事