パスポート

給料ファクタリングにお申し込みの際に、用意すべき必要な書類の種類をご紹介します。

ご利用前の注意点や有効な書類、用意しておくと審査が有利になる書類などを詳しく解説しますので、給料ファクタリングのご利用をお考えの方はご参考にして下さい。

給料ファクタリングの申し込みに必要書類を紹介

給料ファクタリングの契約書にサインをする人

給料ファクタリングをご利用の際に必要となる書類は、以下の3点が基本です。

給料ファクタリングの必要書類

□身分証明書
□給与明細
□銀行通帳
それでは次により詳しく、有効書類や注意点などを解説していきます。

身分証明書

申込者と給与債権の保有者が同一人物であることを確認するために必要です。

なお給料ファクタリングにおいて、有効と認められる身分証明書は、以下の3点です。

  • 運転免許証
  • 住基カード
    (マイナンバーカード)
  • パスポート

原則として、顔写真付きの身分証明書が必要となります。

保険証などは有効な身分証明書とは認められませんので、ご注意ください。

また学生証や在留証明カードなども、身分証明書とはなりません。

給与明細

申込者が本当に給与を受け取っているのかを確認するために、給与明細の提出が義務付けられています。

ほとんどの給料ファクタリング業者は、2~3ヶ月分の給与明細の提出が必要です。

稀に給与明細がない、会社から発行されないという方がいらっしゃいますが、給与明細を受け取るのは労働者の権利です。

所得税法第231条第1項にて、雇用主は支払明細書を交付しなければならない、と明文されていますのでご用意がない方は会社に問い合わせてみましょう。

銀行通帳

銀行

給料ファクタリングをご利用の際には、銀行通帳の入出金ページも提出しなければいけません。

そのためご利用の際には、銀行通帳の入出金ページを写真で撮るか印刷をしておきましょう。

またネットバンクの入出金履歴のスクリーンショットでも、有効です。

基本的には給与明細と同じく、2~3ヶ月分を求められます。

銀行通帳の提出が必須である表向きの理由は、給料が支給されているか(滞りなく支払われているか)を確認するためです。

しかしながら実際には、給料ファクタリング業者は銀行通帳の入出金ページをチェックすることで、

  • 他ファクタリング会社の利用歴
  • ヤミ金を利用していないか
  • 競馬などのギャンブルに手を染めていないか

などを確認することが目的です。

上記に当てはまる方は審査に不利になってしまいますので、くれぐれもご注意ください。

なおお申し込みの際に、銀行通帳を不要とするファクタリング会社も存在します。

「銀行通帳を見られたくない、用意できない」という方は、そのようなファクタリング会社を利用するようにしましょう。

審査に有利になる書類

以下の書類は給料ファクタリングにおいて必須な書類ではありませんが、ご用意できれば審査に有利になります。

  • 名刺
  • 社会保険証
  • 公共料金などの支払済証明書

可能であれば、上記の書類を揃えておきましょう。

アルバイトや派遣社員・個人事業主の方

給料ファクタリングはサラリーマンの方だけでなく、アルバイトや派遣社員、個人事業主の方でもご利用することができます。

なおアルバイトや派遣社員、個人事業主の方は審査に通りやすくするために、以下の書類を別途でご用意しておきましょう。

  • 雇用証明書(在籍証明書)
  • 源泉徴収
  • 確定申告書

即日で給料ファクタリングを利用するなら必要書類は予め用意しておこう!

上記の必要書類はお申し込み後のご用意でも、給料ファクタリングを利用することは可能です。

しかしよりスムーズに給料ファクタリングを行うのであれば、必要書類は予め用意しておきましょう。

必要書類を予め用意しておけばすぐに審査に移行することができますし、業者からの心象も良くなり審査に好影響を与えます。

即日で給料ファクタリングの契約をすることも可能です。

また必要書類は、メールやLINEに添付し提出します。

そのためご利用前には上記の必要書類は写真で撮っておくことをオススメします。

不必要な書類を要求してくる悪徳会社に要注意!

警告マーク

給料ファクタリング業者の中には、利用者から個人情報を引き出す目的で契約の際に不必要な書類を要求してくる悪徳会社が存在します。

例えば、

  • 住宅ローン残高証明書
  • 銀行口座の残高証明書
  • 融資額残高証明書
  • 戸籍謄本

などは給料ファクタリングにおいて、不必要な書類です。

ヤミ金業者や詐欺業者の場合、情報抜きのために以上の書類を要求することがあります。

もしも提出を求められた場合、ご利用はキャンセルしたほうがいいでしょう。

書類の偽造は違法!

「給与を受け取っていないが、給料ファクタリングを利用したい」

「会社から給与明細が発行されない」

といった理由で、身分証明書などの必要書類を偽造し、それを提出する方がいらっしゃいます。

しかしながら身分証明書や給与明細の偽造は私文書偽造罪・公文書偽造罪などの犯罪です。

くれぐれも行わないようにしましょう。

まとめ

ビジネスカード

給料ファクタリングをご利用の際には、身分証明書などいくつかの書類が必要となります。

スムーズに審査に進むためにも、必要書類は予め用意してから申し込みをするようにしましょう。

審査が不安、という方は名刺や公共料金の支払い証明書なども併せて、提出することをオススメします。

また給料ファクタリング業者の中には、不必要な個人情報に関する書類の提出を要求する悪徳会社も存在します。

そのようなファクタリング会社は利用しないよう、くれぐれもご注意ください。

なお必要書類が用意できない場合に、身分証明書を偽造することは違法ですので控えましょう。

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