パスポート

給料/経費•領収書ファクタリングにお申し込みの際に、用意すべき必要な書類の種類をご紹介します。

  • ご利用前の注意点
  • 有効な書類
  • 審査が有利になる書類

などを詳しく解説いたします。

給料/経費•領収書ファクタリングのご利用をお考えの方はご参考にして下さい。

給料/経費•領収書ファクタリングの申し込みに必要書類を紹介

給料ファクタリングの契約書にサインをする人

給料/経費•領収書ファクタリングをご利用の際に必要となる書類は、以下の4点が基本です。

ファクタリングの必要書類

□身分証明書
□給与明細
□銀行通帳
□領収書
(経費ファクタリングのみ)
それでは次により詳しく、有効書類や注意点などを解説していきます。

身分証明書

申込者と給与債権(領収書)の保有者が同一人物であることを確認するために身分証明書の提出は必須です。

なお給料/経費•領収書ファクタリングにおいて、有効と認められる身分証明書は、以下の3点です。

  • 運転免許証
  • 住基カード
    (マイナンバーカード)
  • パスポート

原則として、顔写真付きの身分証明書が必要となります。

保険証などは有効な身分証明書とは認められませんので、ご注意ください。

学生証や在留証明カードなどは有効な身分証明書と認められない場合がありますので、事前に確認するようにしましょう。

また業者によっては、身分証明書とご自身が映ったセルフィー(自撮り写真)の提出を要求する場合もあります。

給与明細

申込者が本当に給与を受け取っているのかを確認するために、給与明細の提出が義務付けられています。

ほとんどの給料/経費•領収書ファクタリング業者は、2~3ヶ月分の給与明細の提出が必要です。

稀に給与明細がない、会社から発行されないという方がいらっしゃいますが、給与明細を受け取るのは労働者の権利です。

所得税法第231条第1項にて、雇用主は支払明細書を交付しなければならない、と明文されていますのでご用意がない方は会社に問い合わせてみましょう。

なお、給与明細の提出を不要とする業者も存在します。

「給料が手渡しだから明細が用意できない…」

という方は、以下の業者をご参考にしてください。

銀行通帳

銀行

給料/経費•領収書ファクタリングをご利用の際には、銀行通帳の入出金ページも提出しなければいけません。

そのためご利用の際には、銀行通帳の入出金ページを写真で撮るか印刷をしておきましょう。

またネットバンクの入出金履歴のスクリーンショットでも、有効です。

基本的には給与明細と同じく、2~3ヶ月分を求められます。

銀行通帳の提出が必須である表向きの理由は、給料が支給されているか(滞りなく支払われているか)を確認するためです。

しかしながら実際には、給料/経費•領収書ファクタリング業者は銀行通帳の入出金ページをチェックすることで、

  • 他ファクタリング会社の利用歴
  • ヤミ金を利用していないか
  • 競馬などのギャンブル目的かどうか

などを確認しているのです。

上記に当てはまる方は審査に不利になってしまいますので、くれぐれもご注意ください。

なお、お申し込みの際に、銀行通帳を不要とするファクタリング会社も存在します。

「銀行通帳を見られたくない、用意できない」という方は、そのようなファクタリング会社を利用するようにしましょう。

領収書・経費

経費・領収書ファクタリングをご利用の際には、領収書が必要です。

領収書の種類は問われることはありません。

会社から建て替えた経費であれば、どんな領収書でも買い取ってくれます。

またファクタリング会社は提出された領収書が本当に立て替えた経費かどうかを確認することはできません。

そのため利用者の中には、

  • 自分の携帯料金
  • 自宅の水道光熱費
  • 飲食店などの領収書

を提出し、買い取ってもらう方も多いようです。

私文書偽造の罪に問われる可能性があるため推奨はできませんが、自分で作成した領収書を提出する方もいらっしゃいます。

なお、

「立て替えた経費がない」

とお困りの方でも利用できる、領収書の提出が不要なファクタリング会社もあります。

審査に有利になる書類

以下の書類は給料/経費•領収書ファクタリングにおいて必須な書類ではありませんが、ご用意できれば審査に有利になります。

  • 名刺
  • 社会保険証
  • 公共料金などの支払済証明書

可能であれば、上記の書類を揃えておきましょう。

アルバイトや派遣社員・個人事業主の方

給料/経費•領収書ファクタリングはサラリーマンの方だけでなく、アルバイトや派遣社員、個人事業主の方でもご利用することができます。

なおアルバイトや派遣社員、個人事業主の方は審査に通りやすくするために、以下の書類を別途でご用意しておきましょう。

  • 雇用証明書(在籍証明書)
  • 源泉徴収
  • 確定申告書

即日で給料/経費•領収書ファクタリングを利用するなら必要書類は予め用意しておこう!

上記の必要書類はお申し込み後のご用意でも、給料/経費•領収書ファクタリングを利用することは可能です。

しかしよりスムーズに給料/経費•領収書ファクタリングを行うのであれば、必要書類は予め用意しておきましょう。

必要書類を予め用意しておけばすぐに審査に移行することができますし、業者からの心象も良くなり審査に好影響を与えます。

即日で給料/経費•領収書ファクタリングの契約をすることも可能です。

また必要書類は、メールやLINEに添付し提出します。

そのためご利用前には上記の必要書類は写真で撮っておくことをオススメします。

不必要な書類を要求してくる悪徳会社に要注意!

警告マーク

給料/経費•領収書ファクタリング業者の中には、利用者から個人情報を引き出す目的で契約の際に不必要な書類を要求してくる悪徳会社が存在します。

例えば、

  • 住宅ローン残高証明書
  • 銀行口座の残高証明書
  • 融資額残高証明書
  • 戸籍謄本

などは給料/経費•領収書ファクタリングにおいて、不必要な書類です。

ヤミ金業者や詐欺業者の場合、情報抜きのために以上の書類を要求することがあります。

もしも提出を求められた場合、ご利用はキャンセルしたほうがいいでしょう。

書類の偽造は違法!

「給与を受け取っていないが、給料/経費•領収書ファクタリングを利用したい」

「会社から給与明細が発行されない」

「立て替えた経費がない」

といった理由で、身分証明書などの必要書類を偽造し、それを提出する方がいらっしゃいます。

しかしながら身分証明書や給与明細の偽造は私文書偽造罪・公文書偽造罪などの犯罪です。

くれぐれも行わないようにしましょう。

まとめ

ビジネスカード

給料/経費•領収書ファクタリングをご利用の際には、身分証明書などいくつかの書類が必要となります。

スムーズに審査に進むためにも、必要書類は予め用意してから申し込みをするようにしましょう。

審査が不安、という方は名刺や公共料金の支払い証明書なども併せて、提出することをオススメします。

また給料/経費•領収書ファクタリング業者の中には、不必要な個人情報に関する書類の提出を要求する悪徳会社も存在します。

そのようなファクタリング会社は利用しないよう、くれぐれもご注意ください。

なお必要書類が用意できない場合に、身分証明書を偽造することは違法ですので控えましょう。

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